スピリチュアル界のスナフキンと呼ばれています

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「キラスピ」とはなんぞや

前記事で「スピリチュアル」は心じゃないか。

私はこういう風に表現しました。

本当は「霊的な」
正しくは「心霊」と私は受け取っています。
私のこの感覚は時代遅れなのかもしれませんね。


「キラスピ」に関して
(言葉も知りませんでした)
ときどきどう思うかと聞かれることもあるんですが
私とは違うジャンルのような気がします。

調べようとしたんですけど
少し見ただけでも内容に入り込めなかったので
肯定も否定もできませんが
ただ、そうとされている写真などは

スピリチュアル

大勢でのランチ会や
神社に一万円を奉納してみる。
札束を持ちながら笑顔で写真を撮り
波動やエネルギーを語る。
私にはとても奇妙な光景に見えました。


私が霊的な話をする友人は限られているんですけど
40代以上の人には、きっとわかりやすい表現なので借ります(笑)

「昔のエロ本の裏表紙にあった札束にぎって笑ってる人みたいだよね(by友人談」


私もそんな印象でした。
世間の人がどこからキラスピと認定しているか
私にはわかりかねる部分が多いんですが

お金とスピリチュアルって
本当に結びつけにくい。


お金は使う人と使い方。
現実を生きていくには必要だし
ないと困るもの。
ありすぎても、きっと困るもの。
(ここは気が向いたらいつか記事にします)


これは私が霊界通信で「適職」を聞かれたときにも
毎回考えさせられることです。

それをどう繋げるか。
そうじゃない選択をするかはご本人次第な部分でもあって



「引き寄せ」という言葉も
いつからこうなってしまったんでしょうね。


キラスピとされるものについての
私の感想ですが
「悩み事を一気解決したい」
「特別な存在になりたい」
「そういう人に近づいて恩恵をあやかりたい」
そんな心のスキマにオジャマされたんじゃないかとも考えます。


肯定も否定もしないと言いつつ
否定してますね(笑)

間違いもそうじゃないところも自分で探していきながら
本当の自分の声に出会うまでは時間がかかるし
他の誰かの言葉はそのヒントをくれるだけです。


こういう記事を書いても当時者にヒットしそうにもありませんが
あらためて見ると
顔で笑って心で泣いたままの写真があまりにも多いように感じました。


キラスピに限らずですけど
なにかに心酔しているときほどご注意を。

そのとき身近で発してくれた小さな声に
いつでもいいので耳を傾けてくれたら、思いだしてくれたらと
個人的にそう願います。






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(保護された当時の猫風邪の後遺症で片目の調子は日によって変わります)