ひらめきは雨のように

霊的な観点から現実の心の紐解きへ                         サイト内の文章、画像の無断転載引用はご遠慮ください。

「快楽」って幸せから遠ざかるけど、だからこそ

「快楽」って
現実から遠ざかりたくて
ときどき精神疾患につながったりします。
わかりやすいのは多くの依存症など。


でも人って自力で快楽物質を出すんですよね。
自身を知りたくないとき
現実を見たくないときや
悩み疲れ果てたときにも


長年積み重なった心の荷物で
なんらかのバグを起こしたり
成長からの老化でどんどん身体に不都合が出てきて
できないことが増えてゆく。

ストレスや不具合が起きてくるときに
脳で何かで補うこと、ありそうに思ってます。

そのときの脳の活躍とも言えるし
その人が生きている中で見えたり感じたりしている世界観。


反面「命」はそれで救われたけど
「心」としてずっと路頭に迷いやすくなるシーン



食べすぎたり飲みすぎたり
性にみだらになったり。
全てではないですが
賭けごとや何度も繰り返すような万引き。


kbkb8.hatenablog.com



「刺激」が快楽に繋がることも多く
こういう面から考えると意見や批判、誹謗中傷の区別について
そのまた反論も同じように思います。


「快楽」を感じているもの
その瞬間に感情だけで発しているものは
どれも言葉がすり抜けやすい。

ドーパミンがドバドバと出ているさまは人の心を
いろんな意味でゆさぶりますよね。

その人の持っている力や質の大元のような気もしますが
「言葉は刃物になる」以前からよく聞く言葉。

それだけじゃなくて
お侍さんが使えば刀になり
料理人が使えば包丁になる。
怒りにまかせて誰かに振りかざせば


モヤモヤしていたときに
誰かが代弁してくれて
スッキリしたという経験。
私にもあります。

だけどそれだけではもの足りなくなっていく。
誹謗中傷とドーパミンの関係を話されていた
精神科医の先生の動画をたまたま見て
ナルホドと思ったんですよね。


「かもしれないよ」
ぐらいの話でしたけど
そりゃ止まらないはずだと(笑)

笑いごとではないんですが
そのときの個人のストレスや視野の狭さ
それに上乗せされる事情。

人って複雑なんだか単純なのか
よくわからないです(笑)

快楽を感じて、そこからまた虚無を覚える。


そのできごとがお祭り騒ぎや誰かの胸を打つことも
実際にはよくあるんですが年齢を重ねるごとに
ただただ人の心が離れていくきっかけに
変化しやすいようにも感じます。




AIの「美空ひばり」もこの自粛中(継続中)に見ました。

賛否両論ありますよね。
ボカロとは次元が違うし
賛同、批判どちらも真剣だったと思います。

どちらも正解だと感じながら
ここから始まったことはきっと多かっただろうなと
そんな想像が、ふと広がりました。




NHKスペシャル「AIでよみがえる美空ひばり」 新曲「あれから」